Training Programs
AI・DX・イノベーション人材の育成
当社の強みである「ビジネス×テクノロジー」の知見を活かし、実践的なAI/DX/イノベーション人材育成プログラムを展開しています。 テクノロジー系の一部上場企業や大手航空会社の研修講師を長年務めてきた専門性の高いプロフェッショナル講師、AIビジネスの最前線で実ビジネスを推進している講師、MBA保有のビジネス系講師陣など、高い専門性と実務経験を兼ね備えた講師が、次世代のデジタル人材の育成をサポートいたします。
Qualiteg研修の特長
少人数制
少人数制で、一人ひとりに寄り添った指導を実現
ハンズオン形式
座学だけでなく、実際に手を動かす実践重視のカリキュラム
カスタマイズ対応
貴社の業界・課題に応じたカリキュラムのカスタマイズが可能
現役プロ講師
第一線で活躍するコンサルタント・エンジニアが直接指導
DX研修
デジタルトランスフォーメーション推進人材の育成
デジタル技術を活用したビジネス変革を推進できる人材を育成します。DXの本質的な理解から、具体的な推進手法、 組織変革のマネジメントまで、実践的なスキルを体系的に習得します。
カリキュラム詳細
| Day | セッション | 内容 | 演習・ワーク |
|---|---|---|---|
| Day 1 DXの本質理解 |
DXとは何か | DXの定義と本質、デジタイゼーション・デジタライゼーションとの違い | ディスカッション:自社のデジタル成熟度診断 |
| DX成功事例分析 | DX先進企業の事例研究、成功要因と失敗要因の分析 | ケーススタディ:事例企業の成功要因抽出 | |
| デジタル技術概論 | クラウド、AI/ML、IoT等の基礎知識、各技術の適用領域 | グループワーク:技術×ビジネス課題マッピング | |
| DX戦略フレームワーク | DX戦略策定の基本フレームワーク、ロードマップ作成手法 | 演習:自社DXビジョンのドラフト作成 | |
| Day 2 DX推進の実践 |
業務プロセス可視化 | As-Is分析手法、業務フロー図作成、ボトルネック特定 | ハンズオン:業務プロセスマッピング実習 |
| DXプロジェクト設計 | アジャイル開発の基礎、MVP思考、KPI設計とROI算出 | 演習:DXプロジェクト企画書作成 | |
| データ活用戦略 | データドリブン経営の考え方、データガバナンス | ワークショップ:自社データ資産の棚卸し | |
| DX投資判断 | DX投資の評価手法、TCO分析、段階的投資アプローチ | ケーススタディ:投資判断シミュレーション | |
| Day 3 組織変革と実行 |
DX組織設計 | DX推進体制の類型、CoEの役割、内製化vs外注の判断基準 | ディスカッション:理想的なDX組織体制設計 |
| チェンジマネジメント | 組織変革の8ステップ、抵抗勢力への対処法、デジタル文化の醸成 | ロールプレイ:変革推進者としての対話演習 | |
| DXガバナンス | DX推進のガバナンス体制、セキュリティとコンプライアンス | 演習:DXガバナンスポリシー策定 | |
| 総合演習・発表 | 3日間の学びを統合した自社DX推進計画の策定と発表 | 最終発表:自社DX推進計画プレゼンテーション |
習得できるスキル・知識
- DXの本質的理解と自社への適用力
- 業務プロセスのデジタル化設計能力
- DXプロジェクトの企画・推進スキル
- 組織変革をリードするチェンジマネジメント力
- データ活用戦略の策定能力
AI導入活用研修
AI活用を推進できるビジネスリーダーの育成
AIの仕組みを理解し、自社業務へのAI導入を企画・推進できる人材を育成します。 技術の詳細よりも「AIで何ができるか」「どう活用するか」にフォーカスした実践的なプログラムです。
カリキュラム詳細
| Day | セッション | 内容 | 演習・ワーク |
|---|---|---|---|
| Day 1 AI基礎と活用事例 |
AI・機械学習の基礎 | AI/ML/DLの違い、AIでできること・できないこと | クイズ形式:AI適用可否判断ゲーム |
| 生成AI(LLM)の理解 | ChatGPT等のLLMの仕組み、プロンプトエンジニアリングの基礎 | ハンズオン:効果的なプロンプト作成実習 | |
| 業務別AI活用事例 | 営業、マーケティング、カスタマーサポート、バックオフィス等での活用例 | グループワーク:自社業務のAI活用アイデア出し | |
| AI導入の課題と対策 | データ品質、セキュリティ、倫理的課題、組織的障壁への対処 | ディスカッション:想定される課題と解決策 | |
| Day 2 AI導入実践 |
AI導入プロセス | 課題設定→データ準備→PoC→本番導入の流れ | 演習:AI導入プロジェクト計画書作成 |
| AIツール・サービス選定 | ノーコード/ローコードAI、SaaS型AIサービスの比較 | デモ:主要AIツールの操作体験 | |
| AI導入のROI評価 | 効果測定の指標設計、コスト試算、投資判断の考え方 | 演習:AI導入のビジネスケース作成 | |
| 総合演習・発表 | 自社へのAI導入企画の策定と発表 | 最終発表:AI導入企画プレゼンテーション |
習得できるスキル・知識
- AIの基本概念と業務への適用判断力
- 生成AI(LLM)の効果的な活用スキル
- AI導入プロジェクトの企画・推進能力
- AIツール・サービスの選定基準
- AI導入のROI評価・投資判断力
AI事業開発研修
AIを活用した新規事業を企画・推進できる人材の育成
AIを活用した新規事業やサービスの企画・開発を推進できる人材を育成します。 技術トレンドの理解から、ビジネスモデル設計、Go-to-Market戦略まで、事業開発に必要なスキルを総合的に習得します。
カリキュラム詳細
| Day | セッション | 内容 | 演習・ワーク |
|---|---|---|---|
| Day 1 AI技術トレンド |
最新AI技術動向 | LLM、マルチモーダルAI、AIエージェント等の最新トレンド | ディスカッション:注目技術とビジネス機会 |
| AI市場・競合分析 | AI市場の構造、主要プレイヤー、スタートアップ動向 | リサーチ演習:競合AIサービス分析 | |
| AIビジネスモデル類型 | SaaS、API、プラットフォーム、コンサルティング等のモデル比較 | ケーススタディ:AIスタートアップのビジネスモデル分析 | |
| Day 2 事業機会の発見 |
ペインポイント発見手法 | 顧客課題の発見、ジョブ理論、デザインシンキング | ワークショップ:ペルソナ設計・課題マッピング |
| AIによる解決策設計 | 技術×課題のフィット検証、AIの適用可能性評価 | 演習:AI活用ソリューションのアイデア創出 | |
| 市場性・事業性評価 | TAM/SAM/SOM分析、競争優位性の検証 | 演習:事業アイデアの市場性評価 | |
| Day 3 事業計画策定 |
ビジネスモデル設計 | 収益モデル、価格戦略、コスト構造の設計 | 演習:ビジネスモデルキャンバス作成 |
| Go-to-Market戦略 | ターゲティング、ポジショニング、販売チャネル設計 | 演習:Go-to-Market戦略策定 | |
| 財務計画・投資計画 | 売上予測、コスト計画、資金調達戦略 | 演習:財務モデル作成 | |
| Day 4 実行と発表 |
MVP・PoC設計 | MVP定義、PoC計画、仮説検証の方法 | 演習:MVP仕様書作成 |
| ピッチ資料作成 | 投資家・経営層を説得するピッチの構成 | ワークショップ:ピッチデック作成 | |
| 最終発表・フィードバック | 各チームによる事業計画プレゼンテーション | 最終発表:AI事業計画ピッチ |
習得できるスキル・知識
- 最新AI技術トレンドの理解と事業機会の発見力
- AI活用サービスのビジネスモデル設計能力
- 市場分析・競合分析スキル
- 事業計画・財務計画の策定能力
- 経営層・投資家を説得するピッチスキル
イノベーション人材育成研修
組織にイノベーションを起こせるリーダーの育成
既存の枠組みにとらわれず、新たな価値を創造できるイノベーション人材を育成します。 デザイン思考、リーンスタートアップ、アジャイルなどの方法論を実践的に学び、組織変革をリードする力を養います。
カリキュラム詳細
| Day | セッション | 内容 | 演習・ワーク |
|---|---|---|---|
| Day 1 イノベーション基礎 |
イノベーションとは | イノベーションの類型、破壊的イノベーション理論 | ディスカッション:イノベーション事例分析 |
| イノベーターのマインドセット | 成長マインドセット、失敗からの学び、実験思考 | 自己診断:イノベーターマインド評価 | |
| 創造性を高める思考法 | ラテラルシンキング、アナロジー思考、SCAMPER法 | ワークショップ:発想トレーニング | |
| Day 2 デザイン思考 |
デザイン思考の基礎 | 共感・定義・発想・試作・検証の5ステップ | 演習:デザイン思考プロセス体験 |
| ユーザーリサーチ手法 | 観察、インタビュー、ペルソナ、共感マップ | フィールドワーク:ユーザーインタビュー実習 | |
| アイデア創出・評価 | ブレインストーミング、How Might We、アイデア選定基準 | ワークショップ:課題解決アイデア創出 | |
| Day 3 プロトタイピング |
プロトタイピング手法 | ペーパープロト、ストーリーボード、ワイヤーフレーム | ハンズオン:ラピッドプロトタイピング |
| ユーザーテスト | テスト設計、フィードバック収集、改善サイクル | 実習:プロトタイプのユーザーテスト | |
| リーンスタートアップ | Build-Measure-Learn、MVP、ピボット判断 | ケーススタディ:スタートアップのピボット事例 | |
| Day 4 組織とイノベーション |
イノベーション組織設計 | 両利きの経営、イノベーションラボ、社内起業制度 | ディスカッション:自社のイノベーション体制評価 |
| オープンイノベーション | スタートアップ連携、産学連携、エコシステム構築 | 演習:オープンイノベーション戦略策定 | |
| イノベーションリーダーシップ | 変革をリードするスキル、チームビルディング、心理的安全性 | ロールプレイ:イノベーションリーダーの対話 | |
| Day 5 実践と発表 |
イノベーションプロジェクト設計 | 5日間の学びを統合したプロジェクト企画 | ワークショップ:イノベーションプロジェクト計画策定 |
| プレゼンテーション準備 | ストーリーテリング、ピッチの構成 | 演習:発表資料作成 | |
| 最終発表・フィードバック | 各チームによるイノベーション企画発表 | 最終発表:イノベーション企画ピッチ |
習得できるスキル・知識
- イノベーターとしてのマインドセットと思考法
- デザイン思考の実践スキル
- プロトタイピング・仮説検証の能力
- イノベーション組織のリーダーシップ
- オープンイノベーションの推進力