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会社概要
会社情報
代表経歴
代表取締役 三澤 智則
東京都墨田区生まれ。
小学生の頃に出会った一台の型落ちパソコンとの出会い。 対応ソフトはほとんど売っておらず、雑誌をみて、みようみまねでゲーム作り。それを原点に、プログラミングに強く惹かれる。 90年代初頭から技術誌への投稿を開始し、インターネット前夜の"パソコン通信"時代、自ら動き回り自作ソフトを次々とリリース。テクノロジーに没頭し「作って世に問う」原体験を積み重ねる。
大学時代は、AI(Spiking Neural Network)とロボティクスの研究に注力。 メカトロ制御ソフトウェアの受託開発やロボコン出場など、理論と実装の両面に向き合い続ける中で、 AIとロボティクスが社会に与える可能性を実感。
2001年 東京理科大学 工学部 機械工学科 卒業
2003年 東京理科大学大学院 工学研究科 修了(機械知能・ロボティクス)
2003年、ソニー株式会社に入社。サービス開発プロデューサーとして複数の新規サービスを商用化に導き、
Sony MVP候補に推薦。その後、研究開発部門にて対話型エージェント技術やAI応用技術の開発をリード。
組み込み、モバイル、情シス・エンタープライズ、Webサービス、クラウド、AIと、時代ごとの技術領域を横断しながら、
フルスタックでのエンジニアリングと商用化を一貫して経験。
Web黎明期、大学在学中に立ち上げたソーシャルWebゲームは延べ10万人のプレイ実績。 スマートフォン黎明期にはソニーにて新規サービスをゼロから立ち上げ、商用化を実現。 HTML5黎明期に公開したOSSライブラリ群は累計500万ダウンロードを突破するなど、ソフトウェアコミュニティにも貢献。
一貫してこだわってきたのは、技術が生まれたばかりで、使い方や価値がまだ定まりきっていない段階。 正解のない環境に身を置き、自ら手を動かしながら、技術をプロダクトとして形にし、実際に使われるところまで届けること。
2023年、株式会社Qualiteg設立。
AIが人々の創造性を支える技術として社会に認識され始めた現在。
AIを一部の専門家やエリートのものにとどめるのではなく、人間の創造力を自然に拡張する力として実装し、
運用し、価値として定着させること。
技術で分断を生むのではなく、誰もが直感的にAIを活用し、自らの創造性を深化させられる社会の実現に向け、
現在も自ら現場に立ち、プロダクト開発とコンサルティングの両面から社会への価値提供に取り組んでいる。