Internship
インターンシップ募集(テクノロジーコース)
インターンは2つのコースから選べます。文系・理系どちらの方も歓迎です。
なぜ、Qualitegのテクノロジーコースなのか
WHY THIS COURSE
大学の研究室と企業の研究開発は、どちらも入ってみるまで中身が見えません。Qualitegでは、公開APIと最新のAIを組み合わせて動くものを作り、それが市場でどんな価値になるのかまで考える。その一連を、学生のうちに一つの席から経験できます。
グローバル企業でAI研究開発・製品開発を手がけてきたエンジニアと、大手コンサルティングファームでAI・DX・新規事業を手がけてきたプロフェッショナルによるスタートアップ。作ったものに対して、技術の筋とビジネスの目線、両方のフィードバックを同じ席で受けられます。
作るだけなら、AIだけでもできる時代。
「何を作るべきか、誰のどんな課題を解くのか」まで考えられる人へ
AI時代だからこそ求められる理系人材の強みの生かし方、そしてその先のキャリアも、一緒に考えていきましょう。
テクノロジーコース
理系学生向け。当社プロダクトの公開APIと最新のAIを使って、応用の提案と新しい価値の創造に取り組むコースです。
このコースでは、当社プロダクトの公開APIを起点に、最新のAIを組み合わせて「こんな使い方ができる」「こんな価値が作れる」を自分の手で試作します。作ったものはメンバーに見せてフィードバックを受け、それが実際の市場に届いたとき、誰のどんな課題の解決につながるのかまで考えます。
テーマは、公開APIと公開されているモデル・ハードウェアを組み合わせて自由に組み立てられます。先端研究の動向も追いながら、自分で問いを立て、自分の手で確かめる。
作るだけなら、いまはAIだけでもできてしまいます。だからこそ「何を作るべきか」「誰のどんな課題を解くのか」を考えるプロデューサーの視点を、学生のうちに身につけてほしい。AI時代だからこそ求められる理系人材の強みの生かし方、そしてその先のキャリアも、一緒に考えていきましょう。
このコースで身につく力
SKILLS YOU WILL GAIN
APIを組み合わせて形にする力
当社プロダクトの公開APIと最新のAIモデルを組み合わせ、アイデアを動くものにする。知っているだけから、使いこなせるへ。
プロデューサーの視点
試作が市場に出たとき、誰のどんな課題を解くのか。技術を価値に翻訳して考える力。作るだけならAIでもできる時代に、いちばん差がつく力です。
動くもので語る力
週単位でデモを作り、メンバーに見せ、フィードバックを受けて作り直す。発信まで含めて、成果を人に伝わる形にする力です。
テクノロジーコースの仕事内容
WHAT YOU WILL DO
応用を探す
当社プロダクトの公開APIで何ができるかを触って確かめ、最新のAIや公開モデルの動向と掛け合わせて、「こんな使い方ができる」「こんな価値が作れる」を探します。先端研究のリサーチも、この応用の視点から行います。
公開APIの活用 応用提案 動向のリサーチ試作して確かめる
見つけた応用を、週単位で動くものにします。公開APIとAIモデルを組み合わせたソフトウェアでも、ボードとセンサーを使った実機でも構いません。頭の中の仮説を、触れる形にする。
プロトタイピング AI × UX 実機で動かすフィードバックを受ける
作ったものはメンバーの前で動かして見せます。エンジニアからは技術の筋を、コンサルタントからは顧客の目線を、その場でフィードバック。反応をもとに作り直すサイクルを回します。
デモレビュー 作り直す 技術と事業の両面から市場の課題につなげる
試作が実際の市場に届いたとき、誰のどんな課題の解決につながるのかを考え、言葉にします。作るだけならAIでもできる時代に、「何を作るべきか」を決められる人になるための仕事です。
プロデューサー視点 課題の発見 技術を価値に翻訳発信して、次の探索へ
調べたこと・作ったものは、社内勉強会のほか、当社テックブログや当社SNSで発信します(内容は相談のうえ決めます)。発信への反応が、また次の探索の材料になる。
調べて、作って、見せて、発信する。このループの中で、AI時代だからこそ求められる理系人材の強みの生かし方と、その先のキャリアを一緒に考えていきましょう。
テックブログ SNS発信 成長のループ探索の領域
AI × UX
当社プロダクトの公開APIと最新のAIモデルを組み合わせた、まだ無い体験の探索。音声・映像・対話。「技術的にできる」から「使って気持ちいい」までを追いかけます。
AI × IoT
Raspberry Pi や Milk-V などのシングルボードコンピュータ・マイコンとAIの連携。センサーやカメラを持つ「AIが動く実機」を作り、手元のデバイスを外から安全につなぐ当社 WireCanal の活用法も探ります。筐体や治具はオフィスの3Dプリンタで。
日本語・日本文化 × AI
当社プロダクトの主なお客様は日本の企業です。日本語の自然言語処理や、日本特有の表現・文化的な文脈をAIがどう扱えるか。MotionVox にあるような日本語の音写や日本的な仕草の探求も。たとえば、日本人の仕草をどうやって効率的にAIに学習させるか、といった問いです。
6ヶ月間のロードマップ
YOUR GROWTH PATH
土台づくり
開発環境とツール、当社プロダクトの公開APIの使い方、社内の作法を身につけます。まずは小さな試作を1本作り、「動くもので語る」感覚をつかみます。
自分のテーマを持つ
テーマを決め、実験と試作を回します。週ごとのデモとフィードバックが基本のリズム。作っては見せ、反応をもとに作り直します。
市場につなぐ・発信する
試作を「誰のどんな課題を解くか」まで言葉にし、テックブログやSNSで発信します。反応を受けて、次のテーマへ。
インターンの1日
A DAY IN THE LIFE
10:00 — 出社・朝のチェックイン
フレックスタイム制なので、自分のリズムで出社。フリードリンクを片手に席につき、昨日の実験結果と今日やることをSlackで共有して、1日が始まります。
10:30 — APIと実験(集中タイム)
午前は触って試す時間。公開APIで気になる応用を1つ組んでみて、「この使い方、本当に価値が出るか」を自分で確かめる。詰まったところは、隣にいるエンジニアにすぐ聞ける距離感です。
13:00 — ランチ(週1回フリーランチ!)
週に1回はメンバーがリクエストしたランチをみんなで。最新モデルの話で盛り上がったかと思えば、推しのゲームや映画の話に脱線したり。役職や年次に関係なくフラットに話せる空気がQualitegの魅力です。
14:00 — 試作・実機テスト
午後は作る時間。モデルを組み合わせてデモを組んだり、ボードにセンサーをつないで実機で動かしたり。必要な筐体や治具は、オフィスの3Dプリンタで出力します。
16:00 — デモ共有・フィードバック
動くものをメンバーに見せます。「技術的に筋がいいか」「これが市場に出たら、誰が喜ぶか」。エンジニアとコンサルタントの両方の目線で返ってくるフィードバックが、次の一手を決めます。
19:00 — 退社
今日のデモへの反応を思い返しながら帰路へ。発信用に書き留めたメモが、気づけば次のブログ記事の下書きになっています。
あなたが触れるプロダクト
OUR PRODUCTS
Qualitegは既存AIの受託開発ではなく、自社でゼロからプロダクトを開発しています。日経トレンディにも掲載された日本発の本格AIプロダクトの数々に、インターン生も直接関わります。
Bestllam
GPT・Claude・Gemini・Grokなど30種類以上の最新LLMに1契約でアクセスできる統合型エンタープライズLLMプラットフォーム。官公庁・金融機関にも導入実績。
MotionVox
テキストから、撮影なしでリアルに話すAIアバター動画をワンストップ生成。東京都の試買認証制度でも審査を通過した注目のサービス。
LLM-Audit
LLMへの入出力をリアルタイム監査し、機密情報漏洩・不適切出力を検知・遮断するAIセキュリティプロダクト。
WORKING AT QUALITEG
Qualitegで働くということ
人類の創造性の限界に挑む。
それが、私たちQualitegで働くということです。
Qualitegは、AIと人間の自然な協働によって、すべての人の創造力を1000倍に増幅する未来を創造する企業です。 生成AIの革新的な進化は、人類の創造性に新たな次元をもたらそうとしています。私たちは、AGI(汎用人工知能)からASI(超知能)、そしてデジタルヒューマンの実現へと至る技術革新の最前線に立ち、その先進的な技術力を基盤として、誰もが直感的にAIを活用して自らの創造性を飛躍的に深化させる未来を実現します。
最先端技術への挑戦
LLM、AIセキュリティ、自然言語処理、インフラストラクチャなど、AI技術の最前線で研究開発に携わることができます。技術格差による分断のない、すべての人がその創造性を解放できる社会を創造するため、日々最新の技術トレンドをキャッチアップし、実装に挑戦し続けています。
プロフェッショナルとの協働
AIの専門家とビジョナリーによって創設されたQualitegには、機械学習研究者、セキュリティエンジニア、プロダクトマネージャー、コンサルタントなど、各分野のプロフェッショナルが集結しています。互いの専門性を尊重し合い、刺激し合いながら、イノベーションを生み出します。
人間中心のAI開発
AIが人間を置き換えるのではなく、人間の創造力を増幅させる。これが私たちの哲学です。技術がどれだけ高度に進化しても、人間にとって真に使いやすくなければ、その価値は半減してしまう。常にユーザーの創造性を解放することを念頭に、プロダクト開発に取り組んでいます。
柔軟な働き方
リモートワークとフレックスタイム制度により、ライフスタイルに合わせた働き方が可能です。四谷の新オフィス(PMO麹町)は、集中作業からカジュアルなコミュニケーションまで、多様なワークスタイルに対応。フリードリンクやオフィスグリコも完備し、快適な環境で最高のパフォーマンスを発揮できます。
技術で分断を生むのではなく、技術で人の可能性を無限に広げる。
AIを一部のエリートの特権にするのではなく、すべての人の創造性を深化させる力にする。
人類の創造性の限界に挑戦し続ける—これが、私たちQualitegが存在する理由です。
Qualitegの文化
多様性とプロフェッショナリズムが交差する場所
大企業で複雑なシステムを構築してきたエンジニア、外資系戦略ファームで企業変革を主導してきたコンサルタント、不動産テックで市場を開拓してきたマーケター。Qualitegには、各業界のフロントラインで実績を積んできたプロフェッショナルが集まっています。
共通するのは、グローバルな視座。日本市場に留まらず、常に世界を視野に入れて思考し、行動する。それぞれが異なるバックグラウンドを持ちながらも、「世界を変える」という共通の目標に向かって、互いの専門性を尊重し合い、高め合っています。
週に一度のフリーランチ、定期的なランチ会やディナー会。技術の話で盛り上がったかと思えば、誰かのユーモアで笑いが起こり、時には家族の話や週末の予定で和む。そんな何気ない時間の中で、異なる専門領域を持つプロフェッショナル同士が自然とフラットに意見を交わし、新たな視点を得ています。この日常的なコミュニケーションこそが、イノベーションの源泉となっています。
一人ひとりの成長が、家族の笑顔も生み出す。働く仲間も、その大切な家族も、みんなが笑顔で過ごせる。そんな会社でありたいと思っています。
Our Values
私たちが大切にしていること
革新性(Innovation)
常に最先端技術を追求し、業界をリードするソリューションを生み出す。
創造性(Creativity)
人間の創造性を尊重し、AIとの協働で新たな表現の可能性を切り拓く。
品質(Quality)
妥協なき品質追求で、信頼されるプロダクトとサービスを届ける。
誠実性(Integrity)
誠実さと透明性を大切にし、お客様や社会との信頼関係を築く。
募集要項
RECRUITMENT DETAILS
| 募集形式 | 通年募集・長期インターン |
|---|---|
| コース | ビジネスコース/テクノロジーコース 応募フォームで希望コースを選んでください。面談で相談のうえ決めます(開始後の変更も相談可)。待遇・勤務条件は両コース共通です。 |
| 期間 | 最低3ヶ月以上(標準6ヶ月) |
| 勤務日数 | 週1〜2日からスタート(慣れたら増加可) |
| 勤務時間 | フレックスタイム制 |
| 勤務形式 | オフィス出社(四ツ谷) リモート勤務は対象外です。インターン期間中、当社の四谷オフィス(オフィスのご案内)に通えることが前提となります(海外にお住まいの方も、期間中は日本で勤務していただきます)。 |
| 言語 | 英語での就業も可。日本語力(JLPT N1〜N2 相当)があると尚可。 補足: 当社のお客様は日本の大企業が中心です。ビジネスコースでは、日本語力が無い場合、営業やコンサルティングのフロントライン(商談・提案の現場)を経験しづらくなります。その場合は、リサーチなどの業務を中心とした業務体験になります。テクノロジーコースでも日本語力を推奨します。プロダクトの主なお客様が日本の企業であり、日本語の自然言語処理や日本の文化的な文脈の理解もテーマの一つだからです。 |
| 募集人数 | 5〜10名程度(少人数制:1回あたり2名以内) |
| 応募受付 | 随時受付中 |
待遇・報酬
COMPENSATION
時給
1,300円〜3,800円
スキル・経験・貢献度に応じて決定
交通費
支給あり
規定上限内で支給
報酬アップ
あり
成果・貢献度に応じて
正式オファー
可能性あり
フィードバック
定期1on1
メンターから丁寧なフィードバック
保険
加入あり
条件に応じて各種保険適用
応募資格
WHO CAN APPLY
学部・学年・専攻・文理は一切問いません
大学1年生から歓迎。必須条件は「パソコンで基本的な作業ができること」——それだけです。
「AIのことを知らない」「コンサルの経験がない」「ビジネスは初めて」——全く問題ありません。
求めているのは「考えようとする姿勢」と「やり抜こうとする意志」です。
コース別の目安
COURSE 2 テクノロジーコース
プログラミング経験(言語は問いません)か、数学・統計の素養があると取り組みやすいです。研究室配属前の学部生も歓迎。日本語力(JLPT N2 相当以上の目安)を推奨します。
テクノロジーコースの詳細特にこんな方を歓迎します
応募にあたってのお願い
当社の事業内容や本募集要項を読まずに、生成AIで大量生産方式に作成したと思われる応募は、受諾対象外とします。
志望動機は、当社の事業と本募集要項を読んだうえで、ご自身の言葉でお書きください。
はたらく環境
WORK ENVIRONMENT
フリードリンク完備
コーヒー、お茶、抹茶ラテ、ココアなど
週1回フリーランチ
メンバーがリクエストできるスタイル
フレックスタイム制
自分のペースで柔軟に
オフィス出社
リモートワークなし・出社勤務
四ツ谷駅至近オフィス
PMO麹町(四ツ谷駅すぐ)
オフィスグリコ
お菓子で小腹も満たせる
3Dプリンタ・開発ボード
3Dプリンタ、Raspberry Pi / Milk-V などの開発ボードあり
四谷オフィス - 創造性を解放する空間
2025年11月に新設されたPMO麹町のオフィス。ここは、働いてくれるメンバー一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、快適な職場環境と心理的安全性を何よりも大切にしています。集中して作業できる静かなスペースから、気軽に会話が弾むラウンジまで、その日の気分や仕事内容に合わせて自由に選べる環境。フリードリンクやオフィスグリコも完備し、リラックスしながら働けます。
選考ステップ
SELECTION PROCESS
まずはカジュアル面談からでもOK。気軽にお話しましょう。
エントリー
下記フォームまたはメールでご連絡
カジュアル面談
オンラインでOK・お互いを知る時間
面接
役員との面接・志望動機・やりたいこと
インターン開始
あなたの挑戦がここから始まる
エントリー・お問い合わせ
インターンシップに興味をお持ちの方は、以下よりお気軽にご連絡ください。
カジュアル面談からのスタートも大歓迎です。
または、お問い合わせフォームからでもご連絡いただけます。